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世の中の価値観が多様化し、様々な分野で改革が叫ばれている昨今、日本の農業は、再構築の入り口に立っています。
私が生まれた頃には約1000万人いた農林業従事者も、
今では約250万人。
一世代も変わらない間に、4分の1にまで減っています。
ここ数十年ほどで急速に進んだ、農産物の国際貿易自由化。その流れの中で、食料はいつでもどこでも、世界中どこからでも調達でき、それが消費者への最高のサービスであると信じられています。一方で、戦略を見出せない国内生産者の枠組みは、脆弱さを露にしているのが現状です。
農業の魅力を引き出せず、活路を見出せないことに対し、多くの生産者は自助努力を怠っていると言っても過言ではないでしょう。
今こそ、次世代の農業を構築する時です。高い目標を持ち、自律した農業者が未来を担う、そんな時代の幕開けなのです。


農事組合法人和郷園 代表理事 兼
株式会社和郷 代表取締役 木内博一



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和郷園では、ちばエコ農産物の認証、栽培を
積極的に推奨しています。
ちばエコ農産物とは、農薬、化学肥料の使用などについて、千葉県が設けた基準をクリアしているかどうか、栽培計画から実施までを千葉県が調査し、認証した農産物です。慣行の栽培に比べ、農薬、化学肥料の使用は半分以下、その上で栽培に関する情報管理がきちんと行われているかが問われます。
和郷園では、多くの野菜でちばエコ認証を取得。その普及に積極的に取り組んでいます。



■会社概要(2008年11月現在)
■沿革
平成 3 年
平成 3 年
平成 4 年
平成 6 年
平成 7 年
平成 8 年
平成 8 年
平成 8 年
平成 8 年
平成 8 年
平成10年
平成10年
平成10年
平成11年
平成12年
平成14年
平成14年
平成15年
平成15年
平成15年
平成15年
平成15年
平成15年
平成16年
平成16年
平成16年
平成16年
平成17年
平成17年平成17年
平成17年
平成18年平成18年
平成19年


12月
2月
7月
4月
6月
7月
9月
10月

4月
9月
11月
4月

7月
8月
3月
6月
6月
6月
9月
12月
9月
11月
12月
12月
3月
4月
8月
11月

3月
  12月

木内を中心に有志5名で野菜の産直を開始
明治屋様と取引を開始
ユーコープ様と取引を開始
BMWプラント稼動
ダイエー様と取引を開始
有限会社和郷設立
らでぃしゅぼーや様と取引を開始
首都圏コープ様と取引を開始
ちばコープ様と取引を開始
野菜売上高5億円超
栗源パックセンター稼動
牛糞堆肥化ライン稼動
農事組合法人和郷園設立
野菜残渣処理開始、リサイクル事業本格稼働
野菜売上高10億円超
第27回山崎記念農業賞受賞
旭集荷場増設
冷凍野菜工場さあや'sキッチン稼動
各委員会の設立(生産・交流・内部監査委員会)
運営管理基準作成
内部監査開始
公開確認会開催
リサイクルセンターストックヤード増設
さかき小見川農場ユーレップギャップ取得
千葉県農業奨励賞受賞
カット野菜工場完成
本部事務所増設
第10回環境保全型農業推進コンクール優秀賞受賞
日本GAP協会の設立参画(本部・東京都千代田区神田)
有限会社和郷を株式会社和郷に組織変更
OTENTO(THAILAND)CO.,LTD.設立(マンゴー・バナナの取扱開始)
生鮮野菜の売上高15億円超
OTENTO田園調布店開店
OTENTO香港設立


□和郷園本部センター/千葉県香取市新里1020
          Tel 0478-78-5501 Fax 0478-78-5502
□設   立/平成10年11月12日
□資 本 金/2000万
□代 表 理 事/木内博一
□取 引 銀 行/日本政策金融公庫・農林中央金庫・三井住友銀行
           千葉銀行・銚子信用金庫

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